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ファストフード週2回以上の摂取でCHD死亡・糖尿病リスク増加

米国式もしくは西洋式のファストフードは,一般的に高カロリーで1食分の量が多く,肉類や加工肉,精製度の高い炭水化物(HFCS)が使用されています。また、そのほとんどは塩分とコレステロールの量が多く,食品中の脂質はトランス脂肪酸などの炎症性物質です。日本でもファストフードや加工食品があふれ返っていて、“本当の食べ物”(自然栽培、自然農法もの)が何なのかさえ分からなくなっています。

今回、中国系シンガポール人を対象とした前向き研究で,ハンバーガーやホットドッグ,フライドポテト,ピザなどの西洋式ファストフードを日常的に摂取する人では冠動脈性心疾患(CHD)死亡と2型糖尿病発症リスクが高いことが報告されました(Circulation(2012; 126: 182-188)。

同じアジア人である日本でも同じ結果が予測されます。狩猟採集型のライフスタイルを思い起こして、自然に回帰することが希求されます。

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→中国系シンガポール人(45〜74歳)を登録して個別面接を行い,その際に食品摂取頻度調査票を用いて,日常的に摂取している食品165品目に関する評価を行った。同調査票では,ファストフードをハンバーガー(チーズバーガーを含む),フライドポテト,ピザ,フライドチキン,ホットドッグ,その他のサンドイッチ類の6種に分類している。

1993〜2009年の16年間の追跡期間中に,解析対象5万2,584人中1,397人がCHDで死亡し,解析対象4万3,176人中2,252人が新規に2型糖尿病を発症した。

今回の研究では,中国系シンガポール人で西洋式ファストフードを週2回以上摂取する人では,全く摂取しない人と比べ,CHDによる死亡率が56%,2型糖尿病発症リスクが27%高かった。さらに,週4回以上ファストフードを食べる人では,CHD死亡リスクが79%高かった。



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